はじめてのWordPress

WordPressはカスタマイズ自在のブログ構築ツール。複数ブログもお手のもの。

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プラグイン これだけは入れとけ!

スタードメイン使いこなしガイド

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クオリティはビカ一、ThemifyのWordPressテーマ

ブログの見栄えは、ブログに対する印象を決定づける大事な要素です。

世には無料で入手できるWordPress用のテーマも多くありますが、多少お金をかけてもクオリティを追求したい人には、Themifyなどはいかがでしょう。

Themify WordPress Themes


値段


まずは値段から。

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代表的な Standard Theme は、1テーマ買うと1テーマ無料(要するに2テーマ使えるということ)で、39ドルです。一度買えばそのテーマはずっと使い続けることができます。

テーマをとっかえひっかえしたい人は Standard Club 。69ドルで1年間すべてのテーマを利用できます。個人的にはそこまでするかなという気がしますが。


無料テーマ


無料で使えるテーマもあります。

Themify - Basic
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iTheme2
20120129_3

Koi
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カスタマイズしやすい


テーマのカスタマイズも簡単にできるように、工夫が凝らされています。以下はデモ動画です。




インストールすると、ダッシュボードにメニューが表示されます。
20120129_5

Settings→General では、ヘッダー・フッター関係の設定ができます。
20120129_6


Settings→Theme Settings では、ブログのレイアウトを設定できます。
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Styling では、CSSでコーディングするところをクリック中心に設定できます。
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これらの機能により、ソースを直接いじらなくてもかなりのカスタマイズを可能にしています。ソースをいじって見づらいものになってしまうより、自分がどういう設定をしたかが見やすくて、HTML/CSSを知っている人でもこちらのほうがやりやすいのではないでしょうか。


ブログ向きテーマ


Edmin
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非常にエレガントなテーマです。


Newsy
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にぎやかな雰囲気のテーマです。


ThemeMin
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高級紙のような印象です。


Responz
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コンテンツの多い媒体にはよさそうです。


すべてのテーマを見たい人はこちら


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  1. 2012-01-29 22:49 |
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SEO対策の決定版プラグイン

せっかくブログを書くなら検索エンジンに拾ってもらいやすいブログにしたいもの。

All in One SEO Packは、WordPressで簡単に総合的なSEO対策ができるプラグインです。

導入は検索からいつもの手順で。

設定画面でEnabledにすると使えるようになります。
20120124_2

その下のホームのタイトル、要約、キーワードくらいは入力しておきましょう。サイト全般の情報になります。

導入すると、個別記事の編集画面で記事のSEO対策ができます。

20120124_3

タイトル・要約・キーワードが設定できます。タイトルと要約は自分が検索したときにクリックしたくなるようなものにしましょう。

ちなみに Disable on this page/post: はこの記事でのプラグインの動作を停止します。

  1. 2012-01-24 11:13 |
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Twitterに投稿

ブログの更新通知などをTwitterに通知できるプラグインをご紹介します。

WordTwitは機能がシンプルで使いやすいと思います。インストールは検索からいつもの手順で。

20120124_1

最低限の設定は、URL短縮サービスを選び、Twitterの認証をし、つぶやきのひな型を作ります。[title]は記事タイトル、[link]は記事リンクです。

Tag/Category Opyions では、あるタグまたはカテゴリーの記事だけをつぶやくという高度なことも可能です。複数指定するときはカンマ区切りで。

下の Reverse behaviour にチェックすると、あるタグまたはカテゴリーの記事はつぶやかないという設定になります。

  1. 2012-01-24 10:10 |
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クエリのキャッシュ化

WordPressはページが動的生成されるため、読み込みに時間がかかるのがひとつの弱点です。

動的生成とは、簡単に言うと、Webページへのアクセスがあったときにページが生成されます。これに対して、静的生成では、Webページへのアクセスがある前にあらかじめページが生成されます。

動的生成においては、サーバへの負荷は小さいですが、どうしてもアクセスの際に読み込みに時間がかかります。

この点を改善するためのプラグインはいくつも開発されています。その多くは、表示されたサイトの内容をHTML化してキャッシュ保存し、2回目の訪問があったときはキャッシュした内容を高速表示するものです。

しかしこの方法ではサーバに負担がかかり、期待ほど高速化できないという声も多いです。

DB Cache Reloaded Fix は、データベースへのクエリをキャッシュ化することによってサイト表示の高速化を図るプラグインです。サーバへの負担も小さいです。

導入はプラグインの検索から行えます。設定も簡単で、設定画面で「有効」チェックボックスにチェックを入れるだけです。

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  1. 2012-01-23 22:06 |
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ビジュアルエディタの機能強化

HTMLエディタの機能強化 の記事にてタグを自由に追加できる WP-AddQuicktag をご紹介しましたが、今回はビジュアルエディタのカスタマイズに役立つプラグインです。

TinyMCE Advanced は、エディタのアイコンの数を増やせる上に、ドラッグ&ドロップで追加・削除できます。

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  1. 2012-01-23 20:48 |
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リビジョンの管理

リビジョンの削除 の記事では、過去にたまったリビジョンを一括削除してくれるプラグイン Delete Revisions をご紹介しましたが、これだけではリビジョンが増殖する根本的な問題は解決されません。

そこで、リビジョンの保存機能自体を無効にしたり、制限を加えることが出来るプラグイン Revision Control をご紹介します。

このプラグインでできること
  • リビジョンの保存数の設定
  • 個別記事におけるリビジョンの削除


インストールは通常の手順で。有効化すると、設定メニュー中にリビジョンの項目ができます。

設定画面です。

20120123_1

デフォルトのリビジョン設定 では、投稿と固定ページについてリビジョンの最大保存数をプルダウンで設定できます。

リビジョン範囲 は、プルダウンに表示される設定の範囲を決めることができます。こだわらなければ設定不要です。

デフォルトでは、「2..5,10,20,50,100」となっています。

「2..5」の部分は、2から5までを示します。連続する範囲を指定できます。

「,10,20,50,100」のようなカンマ区切りは、個別の数値で指定できます。

記事の投稿画面では、個別の設定が可能です。その記事のリビジョンの削除も可能です。

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  1. 2012-01-23 18:05 |
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自動成型機能の停止

WordPressには記事の自動成型機能(wpautop)がついており、それが少々ありがた迷惑的な存在です。

たとえば、WordPressでは何の指定もしなくても記事の最初と最後に<p>~</p>タグが挿入されてしまい、タイトルと記事をなるべくくっつけたいのにスペースが広がってしまったりします。

そうかと思うと、WordPressでは連続改行によるスペース空けができず、記事が読みにくいものになります。

正直、連続改行できない仕様はそれだけでWordPressを使う気を萎えさせるに十分だったりします。



PS Disable Auto Formatting は、そんなげんなりから我々を救ってくれるプラグインです。

導入方法は、検索してインストールして有効化するといういつもの手順です。

連続改行については、ビジュアルエディタでEnterキーを繰り返し押すと <p> </p> を反映してくれます。

ふつうの改行の <br> を反映させたいときは、Shift + Enter を繰り返します。

  1. 2012-01-23 15:25 |
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データベースのバックアップ

WordPressは記事等をデータベースで管理していますから、データベースに障害が起こったときのためにバックアップが重要です。

WordPress Backup to Dropbox は、データベースのバックアップを行うのに非常に優秀なプラグインです。

何といっても、クラウドのDropbox でバックアップできるのが素晴らしいです。これまでのツールはメールでバックアップファイルを送ってくることが多かったのですが、これではバックアップファイルがどんどんたまってメールサーバの容量が圧迫されます。Dropbox なら上書きされるので容量の心配はありません。

Dropboxのデータはローカルにダウンロードされますので、WordPressのデータはサーバ・Dropbox・ローカルの3者でバックアップできるということになります。

Dropbox については、Dropboxによるバックアップ の記事も参照してください。


インストールと有効化


まず検索してインストールし、有効化します。

ネットワークでインストールして、個別ブログのダッシュボードの設定から「Backup to Dropbox」を選びます。

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Dropboxの認証を促す画面になるので Authorize ボタンをクリック。

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別ウインドウが開いてDropboxへのアクセス許可を求められます。
20120122_10

「許可」したらWordPressに戻って「Continue」ボタンをクリックします。設定画面になります。

20120122_11

設定項目は、sqlのバックアップディレクトリと、Dropboxのディレクトリ、保存周期の設定だけです。

項目を設定したら(デフォルトでもいいでしょう)、「Save Changes」ボタンをクリックします。これで一応完了です。

試しにバックアップしてみると、Dropboxにデータがどんどん送られてきて気持ちがいいものです。

20120122_12


  1. 2012-01-22 22:59 |
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リビジョンの削除

WordPressでは、リビジョン機能を使って投稿記事をバージョンとして管理することができます。

リビジョンを使うには、投稿画面において、表示オプション→リビジョン にチェックを入れます。

すると、入力エリアの下にリビジョンが表示されます。

20120120_1

これらのリンクをクリックすると記事の復元ができるわけですが、実はこの機能はデータベースを圧迫するという大きな弊害を抱えています。

たいていの記事は完成したらリビジョンは不要ですね。

リビジョンを削除するプラグイン「delete-revision」を導入しましょう。

20120121_1

「Check Redundant Revision」ボタンをクリックすると、リビジョン一覧が表示されます。

20120121_2

「Yes, I would like to ...」ボタンをクリックすると、リビジョンを削除してくれます。

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このプラグインはリビジョン削除以外にデータベースの最適化機能もあります。
  1. 2012-01-21 21:24 |
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余計なpタグを消す方法

WordPressは、記事の先頭と末尾にpタグを勝手に入れてしまいます。

検索するといろいろ解決方法があったのですが、以下の方法がいちばんスマートに思います。

http://ja.forums.wordpress.org/topic/8073 より。

投稿でも、ページでもテキストエリアのどこかに

と書いておくと、pタグが入らないという画期的な方法です。

以下のコードをfunctions.phpに貼り付けて、utf8 bomなしで保存アップロードします。ダッシュボードから直接変更を加えるとWordPressが動かなくなります。

function rm_wpautop($content) {
global $post;
// Get the keys and values of the custom fields:
if(preg_match('||siu',$content)){

remove_filter('the_content', 'wpautop');

} else {
add_filter('the_content', 'wpautop');
}
return $content;
}
// Hook into the Plugin API
add_filter('the_content', 'rm_wpautop', 9);
?>



このコードで消えるのは、ワードプレスが自動補完したp要素だけです。また、キャッシュプラグインを使っていたり、ブラウザでキャッシュした画面では、不要なPタグは消えません、とのこと。

  1. 2012-01-19 22:14 |
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Ktai Style

Ktai Style は、携帯端末で見やすくブログを表示してくれるプラグインです。

20120119_1

スマートフォン花盛りですから、WordPressも当然これに対応する必要があります。それをプラグインを入れるだけで可能にしてくれるのだから非常にありがたいものです。

インストール・有効化すると、ダッシュボードのメニューに「携帯表示」という欄ができます。

20120119_2

テーマは、インストールしたときについてくるもの以外に、sourseforgeのサイトからも入手できます(旧サイト / 新サイト)。

またテーマの設定画面では、各キャリア別にテーマを変えることができます。



  1. 2012-01-19 21:21 |
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cbnet Ping Optimizer

そもそもping送信とは、ブログの更新情報をサーバーに伝える仕組みで、送られたpingサーバーはその更新情報をさらに拡散してくれるため、アクセスアップやSEOに役立つと考えられています(ただ効果はないと考える人も多いです)。

WordPressはあまりping送信に熱心ではないようで、ping送信されない事例もあるようです。

設定のある場所も分かりにくく、どうせならプラグインを導入しましょう。



cbnet Ping Optimizerは、WordPressのping送信を最適化するプラグインです。
インストール方法は、検索して有効化するだけです。

最適化とは、むやみなping送信を防いでくれるということです。WordPressは、デフォルトでは記事を保存するたびにping送信をするため、記事を頻繁に更新するとスパム扱いされてしまう場合があるということです。


cbnet Ping Optimizer を導入するメリット
  • ping送信先の管理が簡単になる
  • むやみなping送信を防いでくれる
  • 送信できたかどうかも分かる



送信先は、設定画面のテキストボックスに入力します。以下は私がしている設定です。おまじない程度の効果しかないと思っているのでメジャーなところしか入れていません。

http://rpc.pingomatic.com/
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://coreblog.org/ping/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://rpc.technorati.com/rpc/ping


  1. 2012-01-18 21:43 |
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マルチサイト化の注意点

単一ブログからマルチサイト化すると、かなりさまざまな項目が別の場所に移動されていて探すのに苦労することがあります。

これは、マルチサイト化すると全体のネットワークレベルの設定と個別サイトレベルの設定を分ける必要が出てくるからですが、ユーザーとすれば非常に分かりにくい印象がぬぐえません。

とはいえ、仕様がそうであるからには理解して使いこなす必要があります。

以下、理解しておくと役立ちそうな項目について書きます。


プラグインの扱い


マルチサイトでは、ネットワークレベルでプラグインを有効化するか、個別レベルで有効化するかを選択する必要があります。

ネットワークレベルで有効化するときは、管理者→プラグイン→インストール済みプラグイン で有効化します。

逆に個別レベルで判断するときは、ネットワークレベルで有効化しないでおき、個別→プラグイン→インストール済みプラグイン で設定します。

プラグインの設定についてですが、ネットワークレベルで有効化していても、ネットワークレベルで設定するプラグインと個別レベルで設定するプラグインとがあり分かりにくいところです。

ネットワークレベルで設定するものにはたとえば AddQuicktag があり、管理者→設定→AddQuicktag で行います。

個別レベルで設定するものにはたとえば Antivirus があり、個別→設定→Antivirus で行います。

このように設定が細かくなるため、プラグインを導入するときは、ネットワークレベルで採用するのか個別レベルで採用するのか考えてしたほうがいいですね。

基本的にはネットワークレベルで採用することになるのでしょうが、これは個別でと思うものについてはネットワークレベルで有効化せず、個別レベルで有効化することになります。


テーマの扱い


テーマについては、ネットワークレベルで有効化されたテーマの中から個別に採用することになります。

テーマの編集については、ネットワークレベルで一括して行い、個別レベルではいじれません。

汎用的なテーマ以外に、その汎用的なテーマをカスタマイズして個別に特化したテーマを作りたかったら、テーマをフォルダごとコピーしてネットワークレベルで有効化して個別で採用すればできると思います。


探すのに苦労しそうな項目リスト(随時更新)


そこで、以下探すのに苦労しそうな項目のある場所を書きとめていきます。


ping送信先
  管理者→サイト→サイト一覧→編集→設定→Ping Sites


メール投稿の設定
  管理者→サイト→サイト一覧→編集→設定→Mailserver Url 以下


  1. 2012-01-17 23:30 |
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テーマのインストール

HTMLとCSSで組んだブログのデザインのことはテンプレートとよくいいますが、WordPressではテーマと呼ばれます。

WordPressは非常に多くのテーマがあり、すばらしい出来栄えのテーマが無料でダウンロードできることもあります。

テーマを変えたい、素敵なテーマが見つかった、という場合にどうやってそのテーマを自分のブログに導入するかをご紹介します。


外観→テーマ→テーマのインストール と進みます。

「検索」では、キーワードやイメージからテーマを探すことができます。「おすすめ」、「最新」、「最新の更新」もあります。

「最新」と「最新の更新」の違いは定かではありませんが、「最新」は新たにリリースされたもの、「最新の更新」はバージョンアップされたもの、でしょうか。

以上はワードプレスに登録されたものから選ぶ方法ですが、一般のウェブサイトでテーマを発表しているサイトもたくさんあります。

「アップロード」のページでは、そこで入手したファイル(ZIPファイル化されているはずです)を自由にインストールすることも可能です。

20120117_1

使い方はいうまでもなく、「参照」でファイルを選択して「今すぐインストール」ボタンをクリックします。

こうしてインストールしたテーマを自分のブログに適用するには「有効化」リンクをクリックします。

無限ともいえるWordPressのテーマ選びをお楽しみください。

ただし、中にはマルウェアなどの有害なコードを仕込んだテーマもありますので、Antivirusのようなプラグインを導入して自己防衛してください。

  1. 2012-01-17 10:44 |
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トップページが表示されない

WordPressの構成ファイルをルートディレクトリにアップした場合、トップページ(http://yourdomain.com/)が正しく表示されない場合があります(というか私が陥ったエラーです)。

20120116_2

.htaccessファイルを見直しても、データベースを入れ直しても変わらず。

ところが、固定リンク(個別記事・カテゴリなど)のページは、URLを指定して表示してみると問題なく表示されます。

うーーーん、とうなりながらFFFTPとにらめっこし、「index.html」の文字を発見。

これかと思って削除すると、めでたくトップページが表示されました。

WordPressの場合、トップページは index.php なのですが、サーバは index.html こそが正しいトップページと思い込んでいて、こちらを優先的に読み込もうとします。

サーバで自動生成される index.html はファイルがアップされていない状態を想定しており、実はトップページのファイルがある状態でも、 index.html という名前でないために○○の一つ覚えで「ファイルをアップしなさい」と連呼するというわけです。

  1. 2012-01-16 09:05 |
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複数のブログを作る

WordPressでは、ブログを複数作ることができます。

複数のブログでは、http://www.example.com/new_blog/ のようなサブディレクトリの形式か、http://new_blog.example.com/ の形式のURLになります。

それではマルチサイト化の設定をしていきます。


wp-config.phpに記述を追加



インストール のときに作成した wp-config.php をTeraPadで開いてください。

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

というくだりの上に、

define('WP_ALLOW_MULTISITE' , true);

という記述を追加します。

追加したら保存し、サーバにアップロードして上書きします。

するとダッシュボードに ツール→ネットワークの設定 という項目が作成されます。

20120115_1



ネットワークのインストール


ネットワークの設定 を開くと、「ネットワークを作成」画面になります。いったんプラグインを停止するよう促されます。

プラグインを停止してから再び ツール→ネットワークを設定 と進むと、サブドメイン形式かサブディレクトリ形式かを選択して、「ネットワークのタイトル」と「管理者のメールアドレス」を入力するよう促されます。ここでは、設定が簡単なサブディレクトリ形式にします。

指定したら「インストール」をクリックします。

インストールが完了すると、「ネットワークを有効化中」画面になります。

20120115_2

指示に従いましょう。順を追って説明します。


blogs.dir ディレクトリの作成


まず、指示1に従ってblogs.dir ディレクトリを作成します。

FFFTPでサーバーに接続し、wordpress→wp-content と進み、コマンド→フォルダ作成 とします。

20120115_3

blogs.dir と書いてOKボタン。

20120115_4

フォルダが作成されているはずです。


コードをコピーして追加


指示2、3は、コードをコピーして記述を追加する作業です。

2に表示されたコードをコピーして、wp-config.php の

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */

というくだりの上に追加し、サーバーにアップします。

さらに、サーバーのwordpressフォルダの中に .htaccess ファイルがありますのでこれをダウンロードします。

20120115_5
ファイルを選択して右クリック→ダウンロード とする

TeraPadを開き、 .htaccess を開き、3で指示されたコードに置き換えます。その際、古いコードについては別のファイルにバックアップをしておきます。

修正した .htaccessファイルをサーバーにアップし、ログインし直します。

ダッシュボードに「参加サイト」の項目が追加されています。

20120115_6


新規ブログの作成


参加サイト→サイトネットワーク管理者→ダッシュボード と進みます。

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「現在の状況」の項目の中の「新規サイトを作成」リンクをクリックして、サイトのアドレス、タイトル、メールアドレスを指定すると完了です。




  1. 2012-01-15 09:09 |
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AntiVirus

WordPressには無料で素敵なテーマがたくさんありますが、中には悪意のあるタグを埋め込んでいるものもあるようです。

無料だからといって喜んでいると、サイトの重要情報をクラッカーに送られて大変な目にあい、「タダより高いものはない」ということにもなりかねません。

AntiVirus は、現在使用しているテーマのPHPに悪意のあるコードが含まれていないかチェックしてくれます。

ウイルスの警告を管理バーに表示してくれたり、毎日スキャンしてメールで知らせてくれたりと親切な機能満載です。



インストールして有効化したら、設定からマニュアルスキャンを行います。

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悪意のありそうなものは赤く表示されますが、問題ないと判断すれば「There is no virus」をチェックすると次回からは警告なしになります。

  1. 2012-01-13 09:54 |
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サブドメインの追加

サブドメインは、ドメインの小分類です。

同一ドメイン内で、コンテンツを区別するために使用します。たとえば、example.com にサブドメインをつけるとして、book.example.com とすれば本のコンテンツであることが明確になります。

サブドメインを設定したページは、ページとしては別物だとみなされます。バチカン小国のようなものです(いい例えか分かりませんが)。

これに対して、example.com/book/ とした場合は同じページの別ディレクトリとみなされます。日本国における埼玉県のようなものです。


スタードメインでは、1ドメインに対しサブドメインを50個まで設定でき、作成したサブドメインでそれぞれ異なったホームページの公開が可能です。

まずログインして、サーバー管理ツール→サブドメイン設定→サブドメイン追加 と進みます。

お好きな文字列でサブドメインを追加できます。

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

このブログではドメイン取得・サーバーレンタルをスタードメインで行っており、スタードメイン使用を前提とした記事を書いております。

別に他の業者でもかまいませんが、いちおう私のいち押しとしておきます。

スタードメイン


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



  1. 2012-01-12 12:51 |
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WP-AddQuicktag

WordPressのHTMLエディタは使えるタグの数が少なく、手打ちが多くなり非効率です。

WP-AddQuicktag は、自分のよく使うタグをHTMLエディタに登録できる便利なプラグインです。

インストールは、プラグイン→新規追加 で検索して行ってください。

たとえば、記事の見出しとして <h3> ~ </h3> を登録してみましょう。

20120112_3

Button Label : 必須。ボタンに表示される文字。
Title Attribute : ボタンをマウスオーバーしたときにポップアップされる文字
Start Tag(s) : 必須。開始タグ
End Tag(s) : 終了タグ
Access Key : アクセスキー
Order : 並び順
Visual : 表示するかどうか



保存すると、h3 のボタンがHTMLエディタに追加されます。
20120112_4

必須項目はラベルと開始タグだけなので、タグだけでなく定型文等も登録可能です。

このツールを使いこなすと記事を書く効率が断然アップすること間違いなしです。


  1. 2012-01-12 10:46 |
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Website Defender

secure wordpress の設定画面で導入を促されるツールです。secure wordpress は Website Defenderのチームが作ったものなのでまあ信頼していいと思います。

このツールは、サイトが不正な攻撃を受けていないか監視してくれるものです。そんな大げさな、と思わないでもないですが、たまに確認しておく用心も大事かと思います。

まずは、secure wordpress の設定画面の申込フォームに名前などを入力して送信します。

するとWebsite Defenderのサイトのダッシュボードへのリンクが表示されます。

20120111_5

リンクをクリックして、メールアドレスとパスワードでログインします。

するとまずはサイトの正当な所有者か確認するために、ファイルをダウンロードしてルートフォルダにアップし、TEST ボタンを押すように促されます。

ファイルは数字とアルファベットのたくさん並んだPHPファイルでした。TESTボタンを押すと compat というフォルダを同じ場所にアップロードするように促されました。

言われたとおりにアップすると認証完了です。

このツールはWordPressのダッシュボードで完結するものではなく、外部のWebsite Defender のサイトで確認をするもののようです。

監視状況は以下のような感じで表示されます。

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  1. 2012-01-11 22:06 |
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secure wordpress

セキュリティ設定でWordPressを守ってくれる「窓の手」ライクなプラグインです。

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ダッシュボードの プラグイン→新規追加 と進み、secure wordpress を検索して「今すぐインストール」リンクをクリックし、インストールが完了したら、有効化のリンクをクリックします。

その後 設定 リンクをクリックします。

ここで行う設定を理解しておくことは、不正アクセスの手口を知って対策を行えるという点で非常に有益だと思います。

悪意あるクエリをブロックする
エラーメッセージ「アカウント名が無効です」とか「パスワードが違います」などのメッセージを出さないことで、ログインできない理由をわからなくして、アタッカーにヒントを与えません。
WordPress バージョンワードプレスのバージョン情報をソースから消して、バージョンごとの脆弱性をつくアタックをやりにくくします。
index.phpプラグインを格納するフォルダは決まっており、対策しなければブラウザでのぞくことができます。index.php を置くことでフォルダをのぞけなくし、プラグインの性をつくアタックを防止します。
Really Simple Discovery
および
Windows Live Writer
外部アプリケーションによるブログ情報の取得をさせないようにします。
更新通知関連管理者だけが更新通知を受け取れるようにすることで脆弱性をつく攻撃を予防します。
データベースに対する処理要求(問い合わせ)へのアタックを保護します。
Dashboard RSS widgetダッシュボードにWebsiteDefender Newsのウィジェットを表示します。


どれもチェックしたほうが安心なのでしょうが、ブログ投稿ツールを使っている人はRSDが必要なのでチェックを外してください。Windows Live Writerについても同様です。

RSSウィジェット欄にチェックを入れると、ダッシュボードにWebsiteDefender Newsのウィジェットが表示されているはずです。英語表記ですけど。

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  1. 2012-01-11 21:43 |
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WP Multibyte Patch

Akismetと並んでまずは有効化しておきたいプラグインが WP Multibyte Patch です。

これは、WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。

マルチバイト文字というのは、早く言うと日本語のように半角では表せない文字のことで、英語圏を前提に開発されたWordPressではどうしても不具合が発生することがあり、このプラグインはそれに対処してくれるものです。

WP Multibyte Patch もプレインストールされているので有効化するだけです。

開発が進んでくると文字列を扱う際に不具合が発生するかもしれませんので、最初から有効化しておきましょう。


  1. 2012-01-11 19:58 |
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Akismet

WordPressの特徴の一つが豊富なプラグイン(拡張機能)です。

WordPress単体ではできないことも、世界中の頭脳がプラグインを開発して解決しているというのは、WordPress使いにとって誇らしいことです。

さて、Akismetはスパム対策のプラグインです。

WordPressはワールドワイドなサービスですから、ささやかにブログを開設しても容赦なくスパム攻撃があります。ウイルス対策ソフトのような感覚で、Akismetは必ず使いましょう。

実は、AkismetはWordPressにプレインストールされており、有効化するだけで利用できます。

ダッシュボードから、プラグイン→インストール済みプラグイン と進みます。

「有効化」リンクをクリックし、AkismetからAPIキーを入手して認証を済ませれば出来上がりです。

WordPress.com (WordPressが運営するブログサービス)に登録することでもAPIキーは入手可能です。ブログはいらないけどユーザー登録だけするのも可です。

  1. 2012-01-11 19:36 |
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パーマリンクの設定

パーマリンクの形式


記事を投稿する前にやっておきたい設定として、パーマリンクの形式の設定があります。

パーマリンクとは記事のURLのことですが、WordPressではこれを好きな形式にカスタマイズすることができます。

記事投稿後にパーマリンクを変更するといろいろ不都合が生じますので、パーマリンクをどんな形式にするか記事投稿前にある程度考えて設定しましょう。

デフォルトでは、投稿IDがNのときに

http://example.com/?p=N

のような形式になっています。

「?p=」の部分のあるURLは動的URLと呼ばれ、SEO的にはよろしくないとされています(が、今では動的URLだからSEOに不利というのは都市伝説にすぎないと考えられています)。

そのままでいいという人は設定不要ですが、カスタマイズしたい場合は 管理画面の設定 → パーマリンク設定 と進みます。

20120111_1

実はすでにいくつかオプションが用意されているので、この中から選ぶのもいいでしょう。

カスタマイズしたいときは構成タグを使います。

構成タグ内容表示例
%year%投稿年・4桁2004
%monthnum%投稿月05
%day%投稿日28
%hour%投稿時刻の「時15
%minute%43
%second%33
%postname%投稿タイトル (投稿スラッグ)
%post_id%投稿固有のID番号423
%category%カテゴリー名 (カテゴリースラッグ)
%tag%タグ名 (タグスラッグ)
%author%著者名


たとえば投稿IDと投稿タイトルにするには、カスタム構造を選んで

/%post_id%/%postname%/

のようにします。



パーマリンクの編集


パーマリンクのうち、投稿IDのような固有のもの(変えることのできない)でなく、記事タイトルのように投稿者が決めることのできる部分については、どんなパーマリンクにするか編集をすることができます。

以下、パーマリンクを投稿IDと投稿タイトルに設定しているものとします。

新規投稿画面において、記事タイトルを書くと自動的にパーマリンクが生成されます。

20120112_1
編集できる部分は薄い黄色でハイライトされています。

編集ボタンを押すとこの部分を編集可能です。

20120112_2

タイトルが長すぎる場合などに重宝します。


投稿IDには致命的欠陥が…?


パーマリンクを連番にする の記事に書きましたが、投稿IDにはサーバを変更した場合にURLが変更されてしまう(かもしれない)というウェブにとって致命的ともいえる欠陥を抱えています。

将来サーバを変更する可能性がある場合、投稿IDは使わないことをおすすめします。サーバを変更する予定がなくとも、何かの拍子に現在使っているサーバのデータベースがリセットされてしまったらURLが変更される可能性がありますから、投稿IDをパーマリンクに使うのはリスクがあると思います。


  1. 2012-01-11 11:53 |
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データベースの設定

WordPressはデータベースMySQLを使って記事の管理をします。

サーバーにデータベースの設置をしましょう。

スタードメインのサーバー管理ツールの画面から、データベース設定画面に進みます。「現在、設置中のデータベースはありません。」と表示されていると思います。

「MySQL追加」から、データベース名と文字コードを設定します。データベース名はお好きな文字列(大文字は不可のようです)で、文字コードは「UTF-8」にします。

次は「MySQLユーザ設定」です。ユーザー名とパスワードを設定します。

さらに、MySQL一覧画面において、権限設定ユーザーを設定します。

20120110_19
追加可能ユーザーの欄に先ほど作ったユーザー名があるので、追加ボタンをクリックすると、権限設定ユーザーに追加されます。


以上でデータベースの設置ができました。






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別に他の業者でもかまいませんが、いちおう私のいち押しとしておきます。

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  1. 2012-01-10 22:15 |
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TeraPadを用意

WordPressの構成ファイルをサーバにアップロードしたらインストールに入りますが、その前にテキストエディタの TeraPad をダウンロードして使えるようにしてください。

インストール時にはWordPressの構成ファイルを改変します。その際、メモ帳では文字コードの関係でエラーが発生します。

TeraPadでなくてもいいのですが、文字コードが「UTF-8 BOMなし」で保存できるテキストエディタを用意しましょう。

それではTeraPadを立ち上げ、「UTF-8 BOMなし」で保存する設定を行います。

表示→オプション→文字コード と進み、初期文字コード・保存文字コードを「UTF-8N」にします。

20120110_16

最低限の設定はそれだけです。


  1. 2012-01-10 21:46 |
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FFFTPでファイルのアップロード

FFFTPのダウンロード


ファイルをアップロードするには、FTPという仕組みを使います。

FTPとは、File Transfer Protocolの略で、ファイルを転送する仕組みです。つまり、作成したデータをインターネットに転送(アップロード)する通信のことです。

初期の状態では、サーバーにWordPressの構成ファイルがありません。そこでPCにあるWordPressの構成ファイルをFTP通信を使ってサーバーにアップロードすることが必要です。

まず、お使いのPCとサーバとでファイルのやり取りをするために、FTPソフトを導入します。

シンプルで定評のあるFFFTPというフリーソフトをダウンロードしましょう。
20120110_10


設定項目の確認


ではFFFTPの設定を行うため、設定項目を確認しましょう。

スタードメインの管理ページにログインし、ドメイン管理ツール→サーバー管理ツール と進みます。

サーバー設定の初期設定画面になりますので、「スターサーバープラス」を選択して「初期設定を行う(確認)」→「初期設定を行う(確定)」→「ログインする」 と進みます。

サーバー管理ツール画面になります。
20120110_11


サーバー情報→FTPアカウント設定 と進み、アカウント一覧の「編集」ボタンをクリックします。FTPアカウント編集画面でパスワードを設定しましょう。

これでFTPソフトの設定項目がそろいました。


FFFTPでサーバーにアップロード


それでは、FFFTPを開きましょう。

最初に「ホスト一覧」画面になりますので、「新規ホスト」ボタンをクリックしてホストの設定を行います。

20120110_13

ホストの設定名 : 好きな名前をつけてください。
ホスト名 : FTPホスト(サーバー管理ツール画面に書いてあります)。
ユーザ名 : アカウント名(サーバー管理ツール画面に書いてあります)。
パスワード : 先ほど設定したパスワードです。
ローカルの初期フォルダ : wordpressフォルダが入っているフォルダ
私の場合、C:\Documents and Settings\Owner\デスクトップ\My Dropbox\blog
ホストの初期フォルダ : 今回は指定しなくていいです。



FFFTPの「接続」ボタンで接続できることを確認してください。画面の左にローカル、右にサーバのファイルが表示されます。

20120110_15

ここまでできたら、ファイルのアップロードが可能です。

FFFTPの画面の左に表示されているwordpressフォルダを開き、Ctrl+A ボタンですべてのファイルを選択し、コマンド→アップロード でアップロードします。

注意点ですが、wordpressフォルダをアップロードするのではなく、wordpressフォルダに格納されているファイルやフォルダをすべてアップします。そうでないとブログのURLが http://www.example.com/wordpress/ のように冗長になってしまいます。

ファイルが1000個近くあるので、完了まで少々時間がかかります。






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  1. 2012-01-10 20:41 |
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ドメインを実際に取得してみる

スタードメインで自分だけのドメインを実際に取得してみます。

手続きは非常に簡単です。

まずはスタードメインのサイトで取得したいドメイン名があいているかをチェックします。
20120110_8
ご希望のドメイン名があいていたら「取得する」ボタンをクリックします。

この後、Netowlの新規会員登録をします。ネットオウルはスタードメインの運営会社です。
20120110_9

登録後、ログインしてドメインメニューの「新規取得」をクリックし、取得したいドメイン名のチェックを行います(二度もチェックが必要なのは動線が悪いですね)。

この後決済情報の登録(このとき暗証番号の登録を行います)、ネットオウルプリペイドを購入して、レジストラ・契約年数・暗証番号などを入力して晴れてドメインオーナーとなります。

手軽なネットショッピング感覚ですね。






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  1. 2012-01-10 17:52 |
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いちおしドメイン販売業者

私はいろんな業者でドメインを取得したことがありますが、費用対効果の点でスタードメインが一番すぐれていると思います。

20120110_5


格安ドメイン販売業者ですが、ドメイン管理を一元的に管理するICANN公認レジストラであり、JPドメイン名の登録管理業務とDNSの運用を行なっている株式会社日本レジストリサービス(JPRS)の指定事業者ということで、業者としての信頼度としては特に問題はないと思います。

20120110_6




価格が安い


まずは価格ですね。

20120110_4

価格は時期やキャンペーンによって変動があるでしょうが、他の業者に引けを取ることはないと思います。


サーバーがセット


ふつう、ドメインとサーバーは別の業者で契約して料金も別々にかかってくるのですが、スタードメインはドメインを取得するともれなく3GBのサーバーを利用できます。

ドメインよりもサーバーのほうが費用的には高額なことが多いのですが、スタードメインならレンタルサーバー代がかからないということでお得感が強いです。

WordPressではサーバーの要件としてPHPとMySQLが必要ですが、スタードメインのスターサーバープラスというコースを選択すればWordPressの運営が可能です。

もちろん特別料金は必要なく、ドメインを取得すれば無料で借りることができます。


このブログでは浮気をすることなくスタードメインで決まりです。






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  1. 2012-01-10 16:54 |
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ドメイン取得の前に考慮すべき3つのこと

ドメインがIPアドレスと関連付けられていることを理解したところで、ドメイン取得の前に考慮すべき点を書いていきます。

ドメインの種類


ドメインを大きく分けると、分野別トップレベルドメインgTLD(generic Top Level Domain)と、国・地域別トップレベルドメインccTLD(country code Top Level Domain)の2つに分けられます。

gTLDには、商用の「.com」、ネットワークを表す「.net」、非営利団体である「.org」や、企業限定の「.biz」、汎用の「.info」などがあります。

ccTLDは、国別のドメインであり、日本の「.jp」、韓国の「.kr」、アメリカの「.us」、オーストラリアの「.au」などがあります。

変わり種としては、「.tv(ツバル)」「.to(トンガ)」「.cc(ココス諸島)」などの南太平洋の小国のドメインがあります。ccTLDは基本的にその国とゆかりのある人でなければ取得できないのですが、これらのドメインは世界に開放されていてひねりのあるドメインを取得したい人に人気です。

ドメイン取得にあたっては、まずはTLDをどうするかを考慮しなければなりません。


レジストリとレジストラ


レジストリとは、登録ドメイン名のデータベースを維持管理する機関のことであり、トップレベルドメインごとに1つのレジストリが存在しています。

これに対しレジストラは登録を代行する業者で、われわれはこのレジストラを通じてドメインを取得することになります。

同じドメインでもレジストラによって価格に違いがあり、一般的には安く取得できる業者を選ぶことになります。

レジストラは株の売買における証券会社のようなもので、レジストラからレジストラにドメインの管理業者を移すこともできます。


無料ドメイン


ドメインの取得は通常有料で、年間数百円から数千円の費用がかかります。

このコストの差は、どんなTLDを選ぶかや、レジストラによって変わってきます。

しかし、インターネットの世界ではドメインを無料で配る業者も存在します。

たとえば .co.cc があります。この場合、ドメインというよりはサブドメインの無償貸与です。

ccTLDでも、.tk というトケラウという国のドメインが無料で取得可能です。

これらのいわゆる「無料ドメイン」は、気軽に利用できるという利点があります。サイトを量産するような人にとっては都合のいいサービスといえます。

しかし、無料のものはしょせん自分のものではないことを理解しておきましょう。

たとえば .tk では、連続90日で25回の訪問がなかったサイトは、自動的に使用停止になってしまいます(有料で取得すれば別ですが)。

また、無料ドメインは悪質なサイトに利用されることが多いため、Googleの検索結果から排除されることもあります。

アクセス数が伸びてきたらドメインを剥奪されることもあるようです(転売されてしまうのです…)。

そういう理由から、このブログでは有料ドメインを取得します。

有料といっても格安のものを選びますのでご心配なく。
  1. 2012-01-10 16:08 |
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