はじめてのWordPress

WordPressはカスタマイズ自在のブログ構築ツール。複数ブログもお手のもの。

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プラグイン これだけは入れとけ!

スタードメイン使いこなしガイド

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ソーシャルアイコンの入手

ツイッターやフェイスブックのアイコンがあると、ページが活動的な印象になります。

Icon Dock の Vector Social Media Icons では、80もの高品質のソーシャルアイコンが無料で手に入るのでおすすめです。

20120229_2


入手方法は、上のページのダウンロードボタンでダウンロードし、Zipファイルを展開するだけです。

Icon Dockでは、他にも無料のアイコンがあるので要チェックです。

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  1. 2012-02-29 12:51 |
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ロゴの作成

ブログにロゴがあると個性がぐんと引き立ちます。

ロゴはこだわる人はすべて自前で製作したり、業者に頼んだりするでしょうが、オンラインで簡単に作れるジェネレータもいろいろあります。

タイトルを装飾して作ることのできるツールでは、Supalogo が手軽です。

20120227_1


企業のロゴのような凝ったデザインを無料で手軽に作れるLogoMakerというサイトもあります。

20120227_2


その他、いろんなサイトをまとめてくれているページ。

ロゴ作成系のジェネレータツールまとめ

ロゴジェネレーターまとめ

  1. 2012-02-27 09:55 |
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Twitterウィジェット

Themifyでは、サイドバーにツイッターのつぶやきを表示できるウィジェットが用意されていますので使ってみます。

まず、外観→ウィジェット から。

「利用できるウィジェット」の欄に「Themify - Twitter」がありますから、これを Sidebar の部分に引っ張ってきます。

20120217_1


設定は特に問題ないかと思います。Twitter ID だけを設定したら以下のようになりました。

20120217_2


「Hide timestamp」と「Display follow me button」 にチェックを入れたのが以下。

20120217_3


ツイッターの純正ウィジェットと比べるとシンプルに仕上がっています。


  1. 2012-02-17 08:37 |
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リンク切れのチェック

リンク先のサイトの記事がなくなるなどの理由で、リンク切れを起こすことはままありうることですが、そうたびたびリンク先のチェックを行うこともできないので、Broken Link Checker というプラグインを導入すると便利です。

まずは検索からインストールしてください。



installation failed


通常ならネットワークで有効化してめでたしというところですが、今回はここで問題が生じました。

サブサイトのダッシュボードを開くと、
20120216_8
というメッセージがありました。


言葉通りいったんネットワークで停止してから再び有効化しましたが、メッセージは消えません。

調べてみたところ、このプラグインは今のところマルチサイト化に完全には対応できていないことが原因らしく、ネットワークで停止した上で、各サイトのダッシュボードから プラグイン→インストール済みプラグイン でサイトごとに有効化すればいいようです(参考)。


設定


デフォルトでもリンクのチェックは行ってくれているので、そう設定に気を使うことはないでしょう。

私が手を加えた部分としては、チェックはたまにでいいのでチェックの周期を72時間から168時間(1週間)に変更したくらいです。

  1. 2012-02-16 22:11 |
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ダッシュボードでアクセス解析

サイトの客観的分析にGoogle Analyticsは有効ですが、ちょっと確認したいだけのときにわざわざGoogleのサイトを開くのは面倒ですね。

そこで Google Analytics Dashboard を導入します。検索からインストールできます。

有効化すると、設定画面でOAuth認証が行えます。

20120216_6


ログインプロセスのボタンを押して、アカウント画面で「アクセスを許可」ボタンを押します。

その後の設定画面では、「Available Accounts」にサイトのアカウントを選択し、「変更を保存」ボタンをクリックします。その他の項目は、とりあえずデフォルトで問題ないでしょう。

設定が終わると、ダッシュボードにGoogle Analyticsが表示されます。

20120216_7


Basic Stats
・Visits 訪問者
・Pageviews ページビュー
・Pages/Visit 訪問者あたりページビュー
・Bounce Rate 直帰率
・Avg. Time on Site 平均滞在時間
・% New Visits 新規ユーザ率

Extended Stats
・Top Posts 人気記事
・Top Searches 検索キーワード
・Top Referers 参照元



  1. 2012-02-16 19:22 |
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セルフピンパックを回避

ピンパックの 通知設定 を有効にしていると、セルフピンパックというサイト内リンクにまで通知が行われるというありがたくないことが発生します。

No Self Pings は、このセルフピンパックを停止してくれる孫の手のようなプラグインです。

ダッシュボードで検索すると見つかります。

インストールして有効化するだけで特に設定不要なのであまり書くことはありません。

  1. 2012-02-16 16:20 |
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通知設定

ブログにはトラックバック・ピンバックという仕組みがあり、サイト間の通知が簡単に行えるようになっています。

たとえば、記事を書いていて、ブログのページにリンクを張ったとします。ピンパックが有効になっていると、相手先のブログにリンクを張ったことが通知されます。

また、あるブログにトラックバックを行うと、自分の記事の内容が相手先のブログに表示されます。

ピンパックとトラックバックの違いとしては、ピンパックが自動で行われるのに対し、トラックバックは手動で行います。さらに、ピンパックはリンクを張ったことだけが通知されますが、トラックバックは記事の内容まで通知されます。

リンクを張るのは、自分のブログにとっても、相手先のブログにとってもサイトの存在価値を高めてくれるので、基本的に積極的に行いたいものです。

ただ、トラックバックでスパム行為が横行したこともあり、通知設定をどうするかはご自分で判断してください。

通知設定は、マルチサイト化している場合、個々のサイトの設定→ディスカッション で行います。

20120216_5


ピンパックを送るには、「投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる」にチェックを入れます。また、ピンパック・トラックバックを受け付けるには、「他のブログからの通知(ピンバックとトラックバック)を受け付ける」にチェックを入れます。

問題点としては、「投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる」にチェックを入れると、記事の中で自分の記事にリンクを張った場合(セルフピンパックと呼ばれます)まで通知が行われてうっとうしいことです。

これを回避するには、No Self Pings のようなプラグインを導入することが一番手っ取り早いです。


  1. 2012-02-16 16:10 |
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続きを読む の設定

Custom More Link Complete は、WordPressの「続きを読む」をカスタマイズできる、かゆい所に手が届くプラグインです。

デフォルトでは、「続きを読む」をクリックすると、記事の途中から表示されます。好き好きですが、これを先頭から表示してほしいときに Custom More Link Complete が役立ちます。

インストールは検索して行えます。

有効化するだけで、「続きを読む」をクリックしたら先頭から表示されているはずです。


  1. 2012-02-16 15:13 |
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Settings→General

今回から、Themify のテーマBasicを使って、テーマのカスタマイズ方法を学びます。

20120129_2


なお、カスタマイズに使うサイトは、海外のWordPressテーマを紹介するブログ Theme Garally です。

20120216_4



Basicをインストールすると、ダッシュボードにメニューが生成されて設定が可能になります。

20120129_5


Settings→General では、全般的な設定ができます。

20120129_6


ファビコンの設定


ファビコンの作成は、こちらの記事を参考。

まずは、ファビコンの画像をアップロードします。

複数サイト化している場合、ファビコンの画像のファイルタイプはデフォルトでアップロードが禁止になっているので、ファイルタイプを追加 の記事を参考にこの縛りを外してください。

メディア→新規追加 からファビコンをアップロードし、「ファイルのURL」をコピーします。

Settingsに戻り、Faviconの項目のテキストボックスに先ほどのURLを記述します。

「Save All」で保存して終了です。

サイトをリロードするとファビコンが表示されます。
20120216_3


  1. 2012-02-16 13:49 |
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ファイルタイプの追加

WordPressを複数サイト化すると、セキュリティの観点からアップロードできるファイルのタイプが制限されます。

制限に違反してアップロードしようとしても、「このファイルタイプはセキュリティの観点から許可されていません。」というメッセージが出てアップロードさせてくれません。

20120216_2


この制限はかなりきつく、ファビコン用の画像に使う拡張子が「.ico」のファイルさえも禁止されているので困りものです。

制限を外すには、サイトネットワーク管理者→設定→ネットワーク設定 から「アップロード設定」の項目を探します。

ここに「アップロード可能なファイル形式」の一覧があるので、許可したいファイルタイプを記述します。


  1. 2012-02-16 13:33 |
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ファビコンを作成

ファビコンというのは、ブラウザのアドレスバーやタブに表示される小さな画像のことです。

これがあると、サイトの個性が印象付けられます。

ファビコンは、JPEGやGIFなどの画像があれば、Favicon Japan のようなサイトで簡単に作成できます。

画像の切り出しからオンラインでできるツールとして、Favikon のようなサイトもあります。

元の画像がない場合には、256pixels でお絵描き感覚で作成することもできます。

20120216_1


テキストに色をつけるだけでファビコンを作成できる Favicon Generator というサイトもあります。


上のツールで満足できないときは、ネタフルのようなサイトでかなりいろんなツールが紹介されているので参考にするといいかもしれません。

  1. 2012-02-16 12:07 |
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パーマリンクを連番にする

パーマリンクの設定 の記事において、好みのパーマリンクを設定する方法を書きました。

今回は、このパーマリンクを連番にする方法を書きます。

WordPressには投稿ID(%post_id%)があるのでこれを設定すれば記事のURLは連番になるかというとそうではありません。

実際のところ、リビジョンで自動保存された記事やアップロードした画像などのファイルにも投稿IDが割り振られてしまうので、記事のURLは5つずつぐらい番号が飛んでしまいます。


投稿IDの致命的欠陥


記事を識別するだけならそれでも構わないでしょうが、たとえばブログを別のサーバに引っ越しする場合、致命的な不都合が発生する可能性があります。

たとえば、記事のIDが1,2,3,…と連番になっているとして、記事2を削除しているとします。当然、記事1の次には記事3がきます。

サーバを引っ越さなければ問題はないのですが、サーバを引っ越した場合、データベース上の記事のIDはリセットされてしまいます。

ということは、記事3は新しいサーバ上では記事2ということになり、URLも変わってしまいます。

この不都合は記事を削除しなければ、またサーバを引っ越さなければ表面化しませんが、それでは不自由極まりないといったところです。

なので投稿IDをパーマリンクに使うのはおすすめしません。


連番にする


さてパーマリンクを連番にする方法ですが、まずパーマリンクの設定をカスタム構造で

/%postname%/

にします。

次に、wp-admin/includes の中の meta-boxes.php に変更を加えます。この中の

<input name="post_name" type="text" size="13" id="post_name" value="<?php echo esc_attr( apply_filters('editable_slug', $post->post_name) ); ?>" />

の赤い字の部分を

<input name="post_name" type="text" size="13" id="post_name" value="<?php echo(get_usernumposts($post->post_author) + 1); ?>" />

のように変更します。


  1. 2012-02-15 16:55 |
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サイトのアップロード容量

WordPressを複数ブログ化すると、デフォルトではひとつのサイトにアップロードできるファイルが10MBに制限されます。

これは、個々のユーザなりサイトなりが勝手にファイルをアップロードしまくるとサーバのスペースがすぐになくなってしまうことを危惧したことによります。

複数ユーザによる複数ブログ運営という複雑なサイト管理をするならそういう配慮も必要でしょうが、こぢんまりと運営する分にはひとつのサイトの容量が10MBに制限されてしまうと逆に窮屈になってしまいますので、この制限を外しましょう。

サイトネットワーク管理者のメニューから、設定→ネットワーク設定 に進みます。

「アップロード設定」という項目にサイトのアップロード容量を制限するチェックボックスがありますので、これを外します。

あとは変更を保存するだけです。
  1. 2012-02-15 10:55 |
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Googleアナリティックスでアクセス解析

アクセス解析は、ウェブへのアクセス状況を分析することによって、ウェブの客観的な把握やウェブの改善に役立つものです。

ここでは、無料で高機能なアクセス解析を行える Googleアナリティックスをご紹介します。

20120205_1


はじめての方は、「アナリティックスにアクセス」からGoogleアカウントの認証を行ってください。Googleアカウント認証後、Googleアナリティックスのアカウント作成になります。ウェブサイトのURLなどを登録します。

登録が終わると、トラッキングIDとトラッキングコードが発行されます。

ウェブページへのアクセスを分析するには、各ページにトラッキングコードを埋め込む必要があります。これは少々面倒な作業なので、プラグイン(Google Analytics for WordPress)にお任せしたいと思います。


新しいサイトを追加


別のサイトもアクセス解析に追加したいときは、「新しいプロファイルを追加」から行います。マルチサイト化しているときは、サイトごとにプロファイルを取得したほうが詳細に分析が行えます。

「プロファイルを新規作成」画面では、「新しいドメインのプロファイルを追加」を選択し、サイトURLを書いて「続行」ボタンをクリックします。

トラッキングコードは、先ほど登録したコードの連番になっていることが分かると思います。これをプラグイン「Google Analytics for WordPress」の設定画面で設定します。

トラッキングステータスが「データの待機中」に変化します。

20120205_4




  1. 2012-02-05 13:14 |
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Googleアナリティックスのトラッキングコードを自動挿入

Googleアナリティックスのトラッキングコードを挿入する作業は少々面倒です。テーマのソースに手動で埋め込んだら、テーマを変えたときに同じ作業をしなければなりません。

そこで、Googleアナリティックスのトラッキングコードを自動挿入してくれるプラグイン Google Analytics for WordPress を導入します。

導入方法は、新規プラグインで Google Analytics と検索してください。

Google Analytics for WordPressをインストールして有効化すると、設定メニューの中にGoogle Analyticsという項目が追加されます。

20120205_2

設定画面はシンプルです。

Web Property ID : トラッキングIDと同じです。
Asynchronous Tracking : 非同期トラッキングコード。現在ではこれがデフォルトなので Yes にします。

「変更を保存」してAnalyticsのページを見ると、トラッキングコードを埋め込んだことを確認できます。

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  1. 2012-02-05 12:11 |
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定型文の自動挿入

ブログの各記事に同じ内容の定型文を入れたいとき、毎回手入力では辛すぎます。

テーマのソースをいじるという手もありますが、プラグインを使えばより手軽にできます。

私の場合、各記事にGoogle Adsense の広告をプラグインを使って入れています。

私が使っているのは PostPost というプラグインです。ダッシュボードで検索しても出てこないので、こちらの配布サイトから Zipファイルを入手してください。

ダッシュボードのプラグイン→新規追加→アップロード からアップして、「いますぐインストール」ボタンをクリックして有効化します。

設定画面では、自動挿入したい場所を選んで定型文を書き込みます。簡単なのは Before Every Post(すべての記事の上部)、After Every Post(すべての記事の下部)でしょう。

  1. 2012-02-01 22:06 |
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Dropboxによるバックアップ

このブログではレンタルサーバを借りてWordPressブログサイトを作成する方法を学習していますが、サイト運営をするからには、もしレンタルサーバのデータが消失してしまった場合のことを考慮しておく必要があります。

業者のサーバのデータが消えるなんて、と思うかもしれませんが、地震や火事と同じで、サイトの危機管理は怠らないようにしましょう。

サーバのデータが消える最悪の事態でなくとも、サーバを引っ越すことになったときに、データのバックアップがあるとスムーズにできます。

データの手軽なバックアップの方法として、このブログでは Dropbox をおすすめします。

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すでに利用されている方も多いかもしれませんが、Dropbox は人気のクラウドサービスです。Dropbox に保存したデータは、ネット接続できる環境にあればPCだろうがモバイルだろうが、どこからでもアクセスできます。

バックアップの手段としてもすぐれています。なぜなら自分の持つマシンが壊れても、Dropboxに保存してあるデータはオンラインで簡単に取得できるからです。さらに、Dropbox のデータはPCと同期されるため、Dropbox にもしものことがあっても自分のマシンにデータは残っています。

Dropbox をダウンロードすると、PC上に「My Dropbox」というフォルダが作成されます。保存したいデータは、このフォルダに入れるだけ。Dropbox のサーバにアクセスする必要もなく、勝手にデータをアップロードしてくれます。

料金も、2GBまでなら無料です。Dropboxでは容量アップのキャンペーンを時々行っており、まめに参加するとわりと簡単に容量が倍くらいになります。

ちなみに、このリンク からアカウントを作成すると250MBのボーナス容量がもらえます。

Dropbox 導入後、WordPress Backup to Dropbox というプラグインを導入すると、手軽でセキュアなデータのバックアップが完了です。

  1. 2012-02-01 01:26 |
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