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ドメイン取得の前に考慮すべき3つのこと

ドメインがIPアドレスと関連付けられていることを理解したところで、ドメイン取得の前に考慮すべき点を書いていきます。

ドメインの種類


ドメインを大きく分けると、分野別トップレベルドメインgTLD(generic Top Level Domain)と、国・地域別トップレベルドメインccTLD(country code Top Level Domain)の2つに分けられます。

gTLDには、商用の「.com」、ネットワークを表す「.net」、非営利団体である「.org」や、企業限定の「.biz」、汎用の「.info」などがあります。

ccTLDは、国別のドメインであり、日本の「.jp」、韓国の「.kr」、アメリカの「.us」、オーストラリアの「.au」などがあります。

変わり種としては、「.tv(ツバル)」「.to(トンガ)」「.cc(ココス諸島)」などの南太平洋の小国のドメインがあります。ccTLDは基本的にその国とゆかりのある人でなければ取得できないのですが、これらのドメインは世界に開放されていてひねりのあるドメインを取得したい人に人気です。

ドメイン取得にあたっては、まずはTLDをどうするかを考慮しなければなりません。


レジストリとレジストラ


レジストリとは、登録ドメイン名のデータベースを維持管理する機関のことであり、トップレベルドメインごとに1つのレジストリが存在しています。

これに対しレジストラは登録を代行する業者で、われわれはこのレジストラを通じてドメインを取得することになります。

同じドメインでもレジストラによって価格に違いがあり、一般的には安く取得できる業者を選ぶことになります。

レジストラは株の売買における証券会社のようなもので、レジストラからレジストラにドメインの管理業者を移すこともできます。


無料ドメイン


ドメインの取得は通常有料で、年間数百円から数千円の費用がかかります。

このコストの差は、どんなTLDを選ぶかや、レジストラによって変わってきます。

しかし、インターネットの世界ではドメインを無料で配る業者も存在します。

たとえば .co.cc があります。この場合、ドメインというよりはサブドメインの無償貸与です。

ccTLDでも、.tk というトケラウという国のドメインが無料で取得可能です。

これらのいわゆる「無料ドメイン」は、気軽に利用できるという利点があります。サイトを量産するような人にとっては都合のいいサービスといえます。

しかし、無料のものはしょせん自分のものではないことを理解しておきましょう。

たとえば .tk では、連続90日で25回の訪問がなかったサイトは、自動的に使用停止になってしまいます(有料で取得すれば別ですが)。

また、無料ドメインは悪質なサイトに利用されることが多いため、Googleの検索結果から排除されることもあります。

アクセス数が伸びてきたらドメインを剥奪されることもあるようです(転売されてしまうのです…)。

そういう理由から、このブログでは有料ドメインを取得します。

有料といっても格安のものを選びますのでご心配なく。
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  1. 2012-01-10 16:08 |
  2. 未分類
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