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パーマリンクの設定

パーマリンクの形式


記事を投稿する前にやっておきたい設定として、パーマリンクの形式の設定があります。

パーマリンクとは記事のURLのことですが、WordPressではこれを好きな形式にカスタマイズすることができます。

記事投稿後にパーマリンクを変更するといろいろ不都合が生じますので、パーマリンクをどんな形式にするか記事投稿前にある程度考えて設定しましょう。

デフォルトでは、投稿IDがNのときに

http://example.com/?p=N

のような形式になっています。

「?p=」の部分のあるURLは動的URLと呼ばれ、SEO的にはよろしくないとされています(が、今では動的URLだからSEOに不利というのは都市伝説にすぎないと考えられています)。

そのままでいいという人は設定不要ですが、カスタマイズしたい場合は 管理画面の設定 → パーマリンク設定 と進みます。

20120111_1

実はすでにいくつかオプションが用意されているので、この中から選ぶのもいいでしょう。

カスタマイズしたいときは構成タグを使います。

構成タグ内容表示例
%year%投稿年・4桁2004
%monthnum%投稿月05
%day%投稿日28
%hour%投稿時刻の「時15
%minute%43
%second%33
%postname%投稿タイトル (投稿スラッグ)
%post_id%投稿固有のID番号423
%category%カテゴリー名 (カテゴリースラッグ)
%tag%タグ名 (タグスラッグ)
%author%著者名


たとえば投稿IDと投稿タイトルにするには、カスタム構造を選んで

/%post_id%/%postname%/

のようにします。



パーマリンクの編集


パーマリンクのうち、投稿IDのような固有のもの(変えることのできない)でなく、記事タイトルのように投稿者が決めることのできる部分については、どんなパーマリンクにするか編集をすることができます。

以下、パーマリンクを投稿IDと投稿タイトルに設定しているものとします。

新規投稿画面において、記事タイトルを書くと自動的にパーマリンクが生成されます。

20120112_1
編集できる部分は薄い黄色でハイライトされています。

編集ボタンを押すとこの部分を編集可能です。

20120112_2

タイトルが長すぎる場合などに重宝します。


投稿IDには致命的欠陥が…?


パーマリンクを連番にする の記事に書きましたが、投稿IDにはサーバを変更した場合にURLが変更されてしまう(かもしれない)というウェブにとって致命的ともいえる欠陥を抱えています。

将来サーバを変更する可能性がある場合、投稿IDは使わないことをおすすめします。サーバを変更する予定がなくとも、何かの拍子に現在使っているサーバのデータベースがリセットされてしまったらURLが変更される可能性がありますから、投稿IDをパーマリンクに使うのはリスクがあると思います。


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  1. 2012-01-11 11:53 |
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