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プラグイン これだけは入れとけ!

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マルチサイト化の注意点

単一ブログからマルチサイト化すると、かなりさまざまな項目が別の場所に移動されていて探すのに苦労することがあります。

これは、マルチサイト化すると全体のネットワークレベルの設定と個別サイトレベルの設定を分ける必要が出てくるからですが、ユーザーとすれば非常に分かりにくい印象がぬぐえません。

とはいえ、仕様がそうであるからには理解して使いこなす必要があります。

以下、理解しておくと役立ちそうな項目について書きます。


プラグインの扱い


マルチサイトでは、ネットワークレベルでプラグインを有効化するか、個別レベルで有効化するかを選択する必要があります。

ネットワークレベルで有効化するときは、管理者→プラグイン→インストール済みプラグイン で有効化します。

逆に個別レベルで判断するときは、ネットワークレベルで有効化しないでおき、個別→プラグイン→インストール済みプラグイン で設定します。

プラグインの設定についてですが、ネットワークレベルで有効化していても、ネットワークレベルで設定するプラグインと個別レベルで設定するプラグインとがあり分かりにくいところです。

ネットワークレベルで設定するものにはたとえば AddQuicktag があり、管理者→設定→AddQuicktag で行います。

個別レベルで設定するものにはたとえば Antivirus があり、個別→設定→Antivirus で行います。

このように設定が細かくなるため、プラグインを導入するときは、ネットワークレベルで採用するのか個別レベルで採用するのか考えてしたほうがいいですね。

基本的にはネットワークレベルで採用することになるのでしょうが、これは個別でと思うものについてはネットワークレベルで有効化せず、個別レベルで有効化することになります。


テーマの扱い


テーマについては、ネットワークレベルで有効化されたテーマの中から個別に採用することになります。

テーマの編集については、ネットワークレベルで一括して行い、個別レベルではいじれません。

汎用的なテーマ以外に、その汎用的なテーマをカスタマイズして個別に特化したテーマを作りたかったら、テーマをフォルダごとコピーしてネットワークレベルで有効化して個別で採用すればできると思います。


探すのに苦労しそうな項目リスト(随時更新)


そこで、以下探すのに苦労しそうな項目のある場所を書きとめていきます。


ping送信先
  管理者→サイト→サイト一覧→編集→設定→Ping Sites


メール投稿の設定
  管理者→サイト→サイト一覧→編集→設定→Mailserver Url 以下


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  1. 2012-01-17 23:30 |
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