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データベースのバックアップ

WordPressは記事等をデータベースで管理していますから、データベースに障害が起こったときのためにバックアップが重要です。

WordPress Backup to Dropbox は、データベースのバックアップを行うのに非常に優秀なプラグインです。

何といっても、クラウドのDropbox でバックアップできるのが素晴らしいです。これまでのツールはメールでバックアップファイルを送ってくることが多かったのですが、これではバックアップファイルがどんどんたまってメールサーバの容量が圧迫されます。Dropbox なら上書きされるので容量の心配はありません。

Dropboxのデータはローカルにダウンロードされますので、WordPressのデータはサーバ・Dropbox・ローカルの3者でバックアップできるということになります。

Dropbox については、Dropboxによるバックアップ の記事も参照してください。


インストールと有効化


まず検索してインストールし、有効化します。

ネットワークでインストールして、個別ブログのダッシュボードの設定から「Backup to Dropbox」を選びます。

20120122_8

Dropboxの認証を促す画面になるので Authorize ボタンをクリック。

20120122_9

別ウインドウが開いてDropboxへのアクセス許可を求められます。
20120122_10

「許可」したらWordPressに戻って「Continue」ボタンをクリックします。設定画面になります。

20120122_11

設定項目は、sqlのバックアップディレクトリと、Dropboxのディレクトリ、保存周期の設定だけです。

項目を設定したら(デフォルトでもいいでしょう)、「Save Changes」ボタンをクリックします。これで一応完了です。

試しにバックアップしてみると、Dropboxにデータがどんどん送られてきて気持ちがいいものです。

20120122_12


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  1. 2012-01-22 22:59 |
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